Welcome 2 The Dawn.
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風情

夜も更けました。

 

所用にて外出する。

やや有って無事帰宅。

 

件の接続環境は、未だ

改善を行ってないが、

明日辺りにでもと云う感じ。

 

先程から雨音が聴こえる。

外は、雨が降っている模様。

少しだけ聴こえて風情がある。

 

平穏無事で善き事である。

 

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秋の夜長

夜も更けました。

 

夕刻前に外出する。

やや有って無事帰宅。

 

この所、ネット環境を

見直そうかと思案中。

折角の回線スピードを

無駄にしている感じ。

 

そんなに遅くもないが、

凄く速い訳でもない。

秋の夜長に悩ましい。

 

平穏無事で善き事である。

01:29 Life comments(0)
霜降

夜も更けました。

 

二十四節気で云う所の

霜降 初候 霜始降となる。

 

日中、暖かい日が続く。

日当たりが良いので、

庭に暫く見なかった猫も

徘徊していたりする。

 

十月江南天氣好

可憐冬景似春華

霜輕未殺萋萋草

日暖初乾漠漠沙

老柘葉黄如嫩樹

寒櫻枝白是狂花

此時却羨閑人醉

五馬無由入酒家

 

『早冬』

白居易

 

十月 江南 天気好し  

可憐の冬景 春華に似たり  

霜は軽く未だ殺(か)らさず 萋萋たる草を  

日は暖かく初めて乾く漠漠たる沙  

老柘 葉は黄にして嫩樹の如し  

寒桜 枝は白くして是れ狂花  

此の時 却って羨む閑人の酔うを  

五馬 酒家に入る由も無し

 

平穏無事で善き事である。

 

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気が付けば

夜も更けました。

 

気が付けば今月も

下旬に差し掛かる。

 

蜀僧抱緑綺

西下峨眉峰

為我一揮手

如聴萬壑松

客心洗流水

遺響入霜鐘

不覚碧山暮

秋雲暗幾重  

 

『聴蜀僧濬弾琴』

李白

 

夕刻、少々外出する。

空に上弦を少し過ぎた月。

何とも風流であった。

 

平穏無事で善き事である。

01:32 Tradition comments(0)
月下でなく

夜も更けました。

 

割合、のんびりと過ごす。

気がつけば十月も

中旬に差し掛かる頃。

 

金陵夜寂涼風發、

獨上高樓望吳越。

白雲映水搖空城、

白露垂珠滴秋月。

月下沉吟久不歸、

古來相接眼中稀。  

解道澄江淨如練、

令人長憶謝玄暉。

 

『金陵城西樓月下吟』 

李白

 

本日、月下でなく

新月の頃である。

 

風流ですなぁ。

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