Welcome 2 The Dawn.
| PR | EN | CO | TR | CA | AR | LI | RE | OT |
浄机

夜が更けました。

 

所用にて外出する。

やや有って無事帰宅。

 

纏まった書き物も有り、

明窓浄机を目指すも

今ひとつの感じである。

 

坐酌泠泠水

看煎瑟瑟塵

無由持一盞

樹寄与愛茶人

 

『山泉煎茶有懐』

白居易

 

風流でよろしいですな。

01:14 Tradition comments(0)
終了、

夜も更けました。

 

一日、雨模様の日であった。

夕刻前に所用にて外出する。

諸々で深夜帯に帰宅した。

 

子曰、

人而不仁、

如礼何、

人而不仁、

如楽何

 

『論語』

 

『論語』『孟子』『大学』『中庸』は、

官吏登用試験(国家公務員試験的なもの)の

科挙での出題科目であったらしいが、

果たして覚えていたのであろうか?

 

本日は、是にて閉店。

02:43 Tradition comments(0)
子曰、

夜が更けました。

 

所用にて外出する。

かなり早めの帰宅。

 

子曰、

知之者不如好之者、

好之者不如楽之者

 

『論語』

孔子

 

これを知る者は、

これを好む者に如かず。

これを好む者は、

これを楽しむ者に如かず

 

いかにも。

01:30 Tradition comments(0)
節句

夜も更けた。

 

日付が変わり五月五日。

端午の節句と云う事で、

古来からの風習である。

 

一説によれば起源は、

紀元前三世紀の中国。

楚で始まったらしい。

縁起物でも食したい所。

 

獨坐幽篁裏

彈琴復長嘯

深林人不知

明月來相照

 

『竹里館 』

王維

 

夏目漱石の小説『草枕』で

賞賛しているのが『竹里館 』

 

風流ですな。

01:55 Tradition comments(0)
連休後半

夜も更けました。

 

連休後半に突入。

日中、強風吹く

一日であった。

 

昨日、庭の手入れをした。

一度に処理できずで、

残す箇所も多少有るが、

少しづつ片付ける感じ。

この時期、致し方ない。

 

薫風何處來

吹我庭前樹

啼鳥愛繁陰

飛來不飛去

 

『偶題』

于 謙

 

風流である。

 

 

 

00:50 Tradition comments(0)
暑かったですなぁ

本日も夜が更けました。

 

所用にて外出する。

やや有って無事帰宅。

 

帰宅後に再度外出するが、

こちらも早めに帰宅した。

 

しかし夏日な一日であった。

30℃に届くかと云う程で

既に夏の気温かと思った。

 

坐酌泠泠水(れいれい)

看煎瑟瑟塵(しつしつ)

無由持一盞(いっさん)

樹寄与愛茶人  

 

『山泉煎茶有懐』

白居易 

 

坐して酌む 泠泠の水

看て煎る 瑟瑟の塵

一盞を持して

茶を愛する人に

寄与するに由無し

 

風流ですなぁ。

 

01:46 Tradition comments(0)
竹里館

既に深夜である。

月齢は、十三夜辺りか。

 

連休、列島各地、日中は、

大変であろうなと思いつつ

割合にのんびりと過ごす。

 

いつもの休日にも増して

連休の為か、思いの外

気配が静かな感じがする。

 

獨坐幽篁裏

彈琴復長嘯

深林人不知

明月來相照

 

『竹里館』

王維

 

独り坐す幽篁(ゆうこう)の

裏(うち)

琴を弾じて復(また)

長嘯(ちょうしょう)す

深林人知らず

明月来たりて相照らす

 

何とも風流ですなぁ。

02:56 Tradition comments(0)
深夜

深夜である。

 

所用にて外出する。

諸々で現在に至る。

 

三月も終わろうとしており、

新年度に突入と云うである。

何とも早い事であろうか。

 

花見にと

群れつつ人の

来るのみぞ

あたら桜の

とがにはありける

 

『山家』

西行

 

風流ですな、、、

となる訳ですが、

この流れで、

 

世を遁れつつ

山へ住まへと

 

流石、西行。

 

 

 

03:24 Tradition comments(0)
帰宅

春の夜ですなぁ。

 

所用にて外出する。

諸々と有って先程、無事帰宅。

 

車窓から街を眺めると

桜が満開で春爛漫であった。

 

桜花

散りぬる風の

なごりには

水なき空に

浪ぞたちける

 

『古今』

紀貫之

 

風流ですな。

 

これから片付けなど。

平穏無事で善き事である。

01:23 Tradition comments(0)
水なき空に

夜も更けました。

気が付けば此の時間である。

 

すっかり春の陽気らしく

都内の桜も満開の様子。

 

桜花

散りぬる風の

なごりには

水なき空に

波ぞ立ちける

 

『古今』

紀貫之

 

風流ですな。

 

しかし、、、

浮世の雑事を片付けていて

時間が過ぎ去ってしまった。

お陰で片付いたが終了も近い。

 

本日も平穏無事である。

 

善き事である。

02:24 Tradition comments(0)
1/21PAGES >>