Welcome 2 The Dawn.
| PR | EN | CO | TR | CA | AR | LI | RE | OT |
言祝ぐ

謹賀新年

新年を言祝ぐ

 

省事天公厭雨回

新年春日併相催

慇懃更下山陰雪

要與梅花作伴來

 

『次韻秦少遊王仲元旦立春』

蘇軾

 

事を省き天公 雨の回を厭う

新年 春日 併て相催す

慇懃 更に下す山陰の雪

要して梅花と伴を作して來る

 

明けまして御目出度う御座います

昨年度中は大変お世話になりまして

有り難う御座いました 。

 

皆様のご健康とご多幸を

お祈り申し上げます。

 

本年も何とぞ宜しくお願い致します。

23:59 Tradition comments(0)
平穏である

夜も更けました。

 

初旬に比べ寒くなっており、

最高気温は、一月中旬並とか。

 

この時期、寒くなければ

師走な感じも薄れるので、

これはこれで良いと思う。

 

百千寒雀下空庭 

小集梅梢話晩晴   

特地作団喧殺我   

忽然驚散寂無声 

 

『寒雀』

楊万里

 

百千の寒雀 空庭に下り  

梅梢に小集して晩晴を話す

特地に団を作して我を喧殺す

忽然として驚き散じ寂として声無し

 

一日、平穏に過ごす。

善き事である。

02:35 Tradition comments(0)
気温も下がり

夜も更けました。

 

所用にて外出する。

やや有って無事帰宅。

 

午前中、晴れていたが、

夕刻より雨が降り出した。

空気が乾燥していたので、

湿度が戻って良いかと思う。

 

蜀僧抱緑綺

西下峨眉峰

為我一揮手

如聴萬壑松

客心洗流水

遺響入霜鐘

不覚碧山暮

秋雲暗幾重

 

『聴蜀僧濬弾琴』

李白

 

情景、状景である。

緑綺、これ正に風流。

 

古琴、七弦琴などは、

緑綺、絲桐、焦尾とも呼ばれた。

 

本日は、『冬雲暗幾重』

と云ったところであろうか。

 

平穏無事で善き事である。

01:45 Tradition comments(0)
日付が変わり

夜も更けました。

 

庭の芙蓉が伸びきっており、

剪定等したいところである。

 

一度に片づけられないので、

数度に分けての剪定である。

 

休日、昼間、晴天又は曇天、

考えると出来そうな日が少ない。

今月中に終わるのであろうか?

 

朝來暮去星霜換 

陰慘陽舒氣序牽

萬物秋霜能壞色 

四時冬日最凋年

煙波半露新沙地 

鳥雀群飛欲雪天

向晚蒼蒼南北望

窮陰旅思兩無邊

 

『歲晚旅望』

白居易

 

師走の夜である。

 

平穏無事で善き事である。

00:25 Tradition comments(0)
何かと

夜も更けました。

 

一日が終わってしまった。

諸々有って現在に至る。

 

師走

慌ただしくなる。

 

月色破林巒  

貧家共一灘  

門開孤樹直  

影逼両人寒  

瀹茗誇陽羨  

論詩到建安  

亦知談笑久  

良夜睡応難  

 

『初冬月夜過子俶』

呉 偉業

 

月色 林巒(りんらん)を破り

貧家一灘(いちだん)を共にす

門開かれて孤樹直く

影逼(せまつ)て両人寒し

茗を瀹(に)て陽羨(ようせん)を誇り

詩を論じて建安に到る

亦た知る談笑の久しきを

良夜 睡り応(まさ)に難かるべし

 

風雅である。

 

平穏無事で善き事である。

00:03 Tradition comments(0)
師走

夜も更けました。

 

日付も変わりまして、

師走 朔日となりました。

 

午前中から外出していたので、

割合に長めの滞空時間である。

 

この様な調子であるから

今年も終わりが速そうである。

 

荊渓白石出

天寒紅葉稀

山路元無雨

空翠湿人衣

 

『山中』

王維

 

荊渓(けいけい)白石(はくせき)出で、

天寒くして紅葉 稀なり。

山路 元(もと)より雨無く、

空翠(くうすい)人衣(じんい)を湿す。

 

平穏無事で善き事である。

 

02:25 Tradition comments(0)
霜降

夜も更けました。

 

二十四節気で云う所の

霜降 初候 霜始降となる。

 

日中、暖かい日が続く。

日当たりが良いので、

庭に暫く見なかった猫も

徘徊していたりする。

 

十月江南天氣好

可憐冬景似春華

霜輕未殺萋萋草

日暖初乾漠漠沙

老柘葉黄如嫩樹

寒櫻枝白是狂花

此時却羨閑人醉

五馬無由入酒家

 

『早冬』

白居易

 

十月 江南 天気好し  

可憐の冬景 春華に似たり  

霜は軽く未だ殺(か)らさず 萋萋たる草を  

日は暖かく初めて乾く漠漠たる沙  

老柘 葉は黄にして嫩樹の如し  

寒桜 枝は白くして是れ狂花  

此の時 却って羨む閑人の酔うを  

五馬 酒家に入る由も無し

 

平穏無事で善き事である。

 

00:50 Tradition comments(0)
気が付けば

夜も更けました。

 

気が付けば今月も

下旬に差し掛かる。

 

蜀僧抱緑綺

西下峨眉峰

為我一揮手

如聴萬壑松

客心洗流水

遺響入霜鐘

不覚碧山暮

秋雲暗幾重  

 

『聴蜀僧濬弾琴』

李白

 

夕刻、少々外出する。

空に上弦を少し過ぎた月。

何とも風流であった。

 

平穏無事で善き事である。

01:32 Tradition comments(0)
幽人應未眠

夜も更けました。

 

所用にて外出する。

やや有って無事帰宅。

 

空いた時間が有ったので、

プラグインの検証など。

いづれの事にも云えるが、

使い手と使い方次第であろう。

 

 

憶君屬秋夜 
散歩詠涼天
山空松子落
幽人應未眠 

 

『秋夜寄丘二十二員外』

韋応物

 

返し

 

露滴梧葉鳴

秋風桂花發

中有學仙侶

吹簫弄山月

 

『和韋使君秋夜見寄』

丘丹

 

風情でありますな。

 

平穏無事で善き事である。

04:00 Tradition comments(0)
諸々で

深夜である。

 

所用も無く外出せず。

自宅作業日であった。

 

一通りの事を終わらせて

食事の後、プレイバック。

足らないと思い、再度。

 

諸々で現在に至る。

 

一声遠笛数声砧

月満江城夜正深

占拠胡牀愛涼夜

空階移盡桂花陰

 

『涼夜』

高啓

 

一声の遠笛 数声の砧 

月江城に満ち、夜は正に深し

胡牀(こしょう)を占拠して涼夜を愛す

空階 移り盡(つ)く桂花の陰。

 

胡牀

一人用の腰掛

 

平穏無事で善き事である。

03:30 Tradition comments(0)
1/27PAGES >>