Welcome 2 The Dawn.
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少し考えてみた 1
所用が有り、外出して帰宅。
すっかり夜になってます。

何となくTPPに関する事を
ちょっと真面目に考えてみた。

関税撤廃で貿易自由化が進行し
政治的な規制緩和が促される。

また、TPP交渉で公的医療保険の
運用、自由化が求められる状況になるか?
果たして?それだけなのか?

銀行、保険、法務、特許、会計、
電力・ガス、電気通信、 公共事業、
建設、流通、高等教育、医療、
航空、運輸宅配、知的財産権、、、

例えば、上記に関する一部だとしても
公共事業の入札への外資参入による
地方の経済疲弊、エネルギー、放送、
通信、鉄道、航空、貨物等、、、
基幹産業の企業を外資が買収可能になる。
勿論、雇用問題が勃発する事になります。

さらに海洋資源保全も含まれるので、
当然、漁業関係で規制が掛かると思いますし。

アメリカのTPP交渉担当は、、、
『事前に交渉のテキストを見る事は、
出来ない、確定した項目に修正や文言の
変更は認ず、新たな提案も出来ない』
と言ったらしいです。

前出の医療保険制度など考えてみると、、

医療は、社会保険の枠で保障されていましたが、
自由化されて保障されなくなると、市場原理に
基づいた規制緩和、自由競争、薬事法改正、
混合診療の自由化をする方向へ動く事により
国保制度の圧迫や医療格差が広がる可能性大。

その結果として、、、

株式会社病院や民間保険へ移行。
アメリカの様々な保険会社参入や
高等医療の参入を目的とした交渉、
国保制度の圧迫や医療格差が広がる。

更に問題がもう一つ。

ラチェット規定
『一度自由化、規制緩和された条件は、
当該国の不都合、不利益に関わらず
取り消す事が出来ない』云う事になっている。

さて、、TPP、、
『Total Prison Program』
なのかと思ってしまう。
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