Welcome 2 The Dawn.
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梅天風雨涼

夜も更けた。

 

夕刻、所用にて外出する。

やや有って無事帰宅。

 

水国芒種後

梅天風雨涼

露蚕開晩簇

江燕語危檣  

山址北来固

潮頭西去長

年年此登眺

人事幾銷亡

 

『北固晩眺』

竇常

 

水国 芒種の後

梅天 風雨涼し

露蚕(ろさん) 晩簇を開き

江燕 危檣(きしょう)に語る

山址 北来して固く

潮頭 西去して長かなり

年年 此に登眺するに

人事 幾くか銷亡(しょうぼう)せし

 

此の所、気温が下がり、

梅雨冷えと云う感じ。

正に『梅天風雨涼 』

 

こちら平穏で善き事であるが、

関西地区で地震発生しており、

その辺り在住の知り合いは、

無事なのであろうか?

01:19 Tradition comments(0)
望湖樓下水如天 

夜も更けました。

 

所用にて外出する。

やや有って無事帰宅。

 

此の所、少し慌ただしい感じ。

諸々、片付けないといけない。

粛々と終わらせてしまおう。

 

黒雲翻墨未遮山         

白雨跳珠亂入船         

卷地風來忽吹散         

望湖樓下水如天 

        

『六月二十七日望湖樓醉書』

蘇軾

 

黒雲 墨を翻へして未だ山を遮らず         

白雨 珠を跳らせ乱れて船に入る         

地を巻く風来たりて忽ち吹き散ずれば         

望湖楼下 水 天の如し         

 

本日は、是にて終了。

平穏無事で善き事である。

01:59 Tradition comments(0)
非ずの

夜も更けました。

 

所用にて外出する。

割合、早めの帰宅。

 

偶然かも知れないが

予報では、結構な雨が

降るはずであったが、

そんなに降っておらず。

 

 

何年植向仙壇上

早晩移栽到梵家

雖在人間人不識

与君名作紫陽花

 

『 紫陽花詩』

白居易(白楽天)

 

白居易が香りの良い紫色の

無名の花の名前を訊ねられ、

即興で『紫陽花』と命名。

『紫陽花詩』の詩文を詠み、

『白氏文集』に収めたとされる。

 

中国語だと『紫陽花』と表記せず、

『八仙花』とか 『緑球花』と表記。

 

これ如何に?

 

平安時代の学者、源 順(したごう )が、

詩文集『白氏文集』に収められていた

『紫陽花詩』に感心して日本原産の

『アジサイ』に『紫陽花』を当て字した。

 

『アジサイ』は、『紫陽花』に非らず。

 

非らずの風流である(笑)

 

 

00:55 Tradition comments(0)
冷冷の水

本日も夜が更けました。

 

所用にて外出する。

外出ついでに食事など。

雑事なども終わらせて

やや有って無事帰宅。

 

坐酌冷冷水

看煎瑟瑟塵

無由持一盞

寄與愛茶人

 

『山泉煎茶有懐』

白居易

 

坐して酌む冷冷の水

看て煎る瑟瑟の塵

一盞を持して茶を愛する人に

寄與するに由無し

 

気が付けば今月も半ば。

店先にに水無月を見る。

夏越大祓も近くなった。

 

『坐して酌む冷冷の水』

抹茶など頂きたく思う。

 

平穏無事で善き事である。

01:32 Tradition comments(0)
これにて終了

夜が更けました。

 

本日、起動時間が遅かった。

諸々の用事が有り現在に至る。

効率も落ちる故、これにて終了。

 

平穏無事で善き事である。

02:57 Life comments(0)
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