Welcome 2 The Dawn.
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微涼

深夜である。

 

所用にて外出する。

やや有って無事帰宅。

 

日常の雑事を終わらせ、

諸々で現在に至る。

 

日を追うごとに、

西日本の被害が

広がっている。

是『国難』である。

 

夜熱依然午熱同

開門小立月明中

竹深樹密蟲鳴処

時有微涼不是風

 

『夏夜追涼』

楊万里

 

夜熱 依然として午熱に同じ

門を開いて小立す、月明の中(うち)

竹深く、樹密なり、蟲鳴く処

時に微涼有り、是れ風ならずして

 

この様な季節は、まだまだ先の話。

暫くは、暑い日が続きそうである。

 

平穏無事が善き事である。

03:34 Tradition comments(0)
夜も更けた

夜も更けました。

 

所用にて外出する。

やや有って無事帰宅。

昼間は、気温も上昇して、

随分と暑い日であった。

 

西日本激甚災豪雨で

災害が甚大であるが、

対策が後手にまわって、

被害が広がった様に思う。

 

 

画欄斜度水螢光

荷葉荷花各有香

団扇不揺風露下

秋応先借一宵涼

 

『池上納涼』

高啓

 

画欄 斜めに度(わた)る 水螢の光

荷葉荷花 各々香有り

団扇揺(うご)かず 風露の下

秋は応に先づ 一宵の涼を借すなるべし

 

平穏無事が善き事である。

02:13 Tradition comments(0)
臥看青天行白雲

夜も更けました。

 

西日本では、豪雨により

甚大な被害が出てます。

しかも、数時間前は、

千葉東方沖で地震が有り

都内でも結構揺れました。

 

 

嘉果浮沈酒半醺

牀頭書冊乱粉粉

北軒涼吹開疎竹

臥看青天行白雲

 

『暑中留咫

蘇舜欽

 

嘉果 浮沈して 酒半ば醺(よ)い

牀頭の書冊 乱れて粉粉

北軒に涼吹きて 疎竹開き

臥して看る 青天に白雲の行くを

 

『北軒涼吹開疎竹

臥看青天行白雲』

風流である。

 

平穏無事が善き事である。

00:46 Tradition comments(0)
雨ですなぁ

夜も更けました。

 

所用にて外出する。

やや有って無事帰宅。

 

天気が悪い外出時であったが、

大雨には、降られていない。

 

天から見放されていないのか、

雨など殆ど降っていない状態で

上がっていた感じであった。

 

冷冷七絃上

静聴松風寒

古調雖自愛

今人多不弾

 

『聴弾琴』

劉長卿

 

冷 本来は『氵』

雖も(いえども)

 

琴棋書画、

風流である。

 

伯母の家に良い琴が有り、

ご機嫌伺いに尋ねた際に

調弦して帰るのが決まり。

 

平穏無事で善き事である。

01:16 Tradition comments(0)
暑い日である

夜も更けました。

 

二十四節気で直ぐ小暑。

未だ大暑は、先であるが、

高気圧のお陰で真夏日。

 

外と室内との温度差で

体調を崩さない様に、

と思う次第である。

 

石梁茅屋有彎碕

流水濺濺度両陂

晴日暖風生麦気

緑陰幽草勝花時

 

『初夏即事』

王安石

 

石梁 茅屋 彎碕有り

流水濺濺として両陂を度る

晴日暖風 麦気を生じ

緑陰幽草 花時に勝る

 

平穏無事で善き事である。

03:01 Tradition comments(0)
暑い日でした

夜が明けそうである。

 

昨日は、所用にて外出。

やや有って無事帰宅。

 

帰宅後、自己OSが落ちた。

暫くして強制再起動して、

此の明け方近くに至る。

 

獨坐幽篁裏

彈琴復長嘯

深林人不知

明月來相照

 

『竹里館』

王維

 

 

若干の慌ただしさも有ったが

此の所の暑さで消耗したか?

 

坐酌冷冷水

看煎瑟瑟塵

 

暑い故、少しでも

快適に過ごしたい。

 

平穏無事で善き事である。

04:23 Tradition comments(0)
暑かったですな

夜も更けた。

 

所用にて外出する。

やや有って無事帰宅。

暑い一日であった。

 

夏越大祓であったので、

帰宅途中、神社に参拝へ。

神事の少し前であったので、

人影も疎らであった。

 

帰宅後、暫くして強制終了した。

何となく再起動して現在に至る。

 

碧空溶溶月華靜

月裏愁人弔孤影

花開殘菊傍疎籬

葉下衰桐落寒井

塞鴻飛急覺秋盡 

鄰雞鳴遲知夜永 

凝情不語空所思 

風吹白露衣裳冷

 

『晩秋夜』

白居易

 

『風 白露を吹いて 衣裳冷やかなり』

未だ随分と先の感じである。

この感じだと明日も暑いのであろう。

 

平穏無事で善き事である。

02:57 Tradition comments(0)
白玉

夜が更けました。

 

所用にて外出する。

やや有って無事帰宅。

帰宅後、早々に雑事など。

暑い一日であった。

 

夕食を終えて再度外出する。

早めに帰宅した。

 

小時不識月

呼作白玉盤

又疑瑤台鏡

飛在碧雲端  

 

『古朗月行』

李白

 

小時(せうじ)月を識(し)らず、

呼んで白玉(はくぎよく)の

盤(はち)と作(な)す。

又た疑ふ瑤台(えうだい)の鏡の、

飛んで碧雲の端に在るかと。

 

明けて夏越大祓である。

今年も折り返しと云う、

もうそんな時期である。

 

平穏無事で善き事である。

00:35 Tradition comments(0)
返景入深林

夜も更けました。

 

所用にて外出する。

やや有って無事帰宅。

何とも暑い日であった。

 

空山不見人

但聞人語響

返景入深林

復照青苔上

 

『鹿柴』(ろくさい)

王維

 

柴=木の柵

空山=ひっそりとした山

返景=夕陽の光、照り返し

 

静かな山中、夕刻の情景、

風景なのであろう。

『竹里館』も静けさである。

 

過日、庭で返景を見る。

風流である。

 

平穏無事で善き事である。

01:33 Tradition comments(0)
獨坐

夜も更けました。

 

昨日は、何かと有り、

終わりが遅くなった。

 

獨坐敬亭山

衆鳥高飛盡

孤雲獨去

相看兩不厭

只有敬亭山

 

『独坐敬亭山』

李白

 

獨り敬亭山に坐す

衆鳥 高く飛んで盡(つ)き

孤雲(こうん) 独り去って閑なり

相看(あいみ)て両(ふた)つながら

厭わざるは 只 敬亭山あるのみ

 

庭の芙蓉が咲いた。

もうこの時期である。

眺めるれば風流である。

 

平穏無事で善き事である。

02:07 Tradition comments(0)
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