Welcome 2 The Dawn.
| PR | EN | CO | TR | CA | AR | LI | RE | OT |
諸々で

夜も更けました。

 

少々、外出していたが、

出先から無事帰宅。

諸々で現在に至る。

 

二日間、怒涛であった。

流石に疲れ気味である。

 

泠泠七弦上

靜聽松風寒

古調雖自愛

今人多不彈

 

『彈琴』

劉長卿

 

風流でよろしいですな。

 

本日は、是にて終了。

 

01:53 Tradition comments(0)
帰宅

夜も更けました。

 

所用にて外出する。

やや有って無事帰宅。

 

若干の連絡事項もあるし

個人的な宿題があるが、

どうも効率が落ちるので、

明日に持ち越す事にした。

 

獨坐幽篁裏

彈琴復長嘯

深林人不知

明月來相照  

 

『竹里館』

王維

 

台風が接近している。

週末に近づくらしい。

 

週末に用事があるが、

大丈夫であろうか?

 

平穏無事で善き事である。

01:28 Tradition comments(0)
酷暑

本日も夜が更けました。

 

暑い中、所用にて外出。

割合、早めに帰宅した。

諸々片付け現在に至る。

 

一日、暑い日であった。

所謂、酷暑と云う状態。

最高気温、何と41.1℃。

 

坐酌冷冷水

看煎瑟瑟塵

無由持一盞

寄與愛茶人  

 

『山泉煎茶有懐』

白居易

 

こう毎日暑い日が続くと、

雨でも降ってくれないか?

などと思う事しきり。

 

風流で少しは紛れるか。

 

平穏無事で善き事である。

 

00:31 Tradition comments(0)
風定池蓮自在香

夜も更けました。

 

毎日暑い日が続きます。

連日の気温に閉口する。

 

気温が下がる気配が

全くないので参ります。

 

書き物系は、一先ず置いて、

確認等しないといけないが、

時、既に深夜である。

 

携杖来追柳外涼

画橋南畔倚胡牀

月明船笛参差起

風定池蓮自在香

 

『納涼』

秦観

 

杖を携え 来たり追ふ 柳外の涼

画橋南畔 胡牀に倚る

月明らかにして 船笛参差として起こり

風定まりて 池蓮自在に香し

 

『納涼』と云う事で、

涼しい気分でもと思うが、

現実には、そうもいかず。

 

平穏無事で善き事である。

01:41 Tradition comments(0)
香炉峰

夜が明けそうである。

暑い日が続き参る。

 

列島は、酷暑である。

夕刻、夜になっても

一向に気温が下がらず。

 

気象庁の発表する気温より、

+5℃位は、高いと思う。

 

日照香爐生紫烟

遙看瀑布挂長川

飛流直下三千尺

疑是銀河落九天

 

『望廬山瀑布』 

李白

 

日は香炉を照らして 紫烟生ず

遥かに看る 瀑布の長川を挂くるを

飛流 直下 三千尺

疑うらくは是 銀河の九天より落るつかと

 

『香炉峰の雪は簾をかかげて看る』

あの香炉峰である。

 

語感だけであるが、涼しそうで善い。

夏は、高原で涼しく過ごしたい、、。

などと此の所思っている。

 

平穏無事で善き事である。

05:05 Tradition comments(0)
暑かったですなぁ

夜も更けました。

 

所用にて外出する。

やや有って無事帰宅。

 

此の所、朝の時点で30℃超え。

日中、出歩けない感じである。

深夜になっても気温が下がる

訳もなく外気は、27℃とある。

 

蒼蒼竹林寺

杳杳鐘聲晩

荷笠帶斜陽

青山獨歸遠

 

『送靈遏

劉長卿

 

蒼蒼たり竹林の寺

杳杳(ようよう)として鐘聲(ばんせい)晩(おそ)し

笠を荷ない斜陽を帶(お)び

青山 獨り歸(かえ)ること遠し

 

今月は、このまま猛暑であろう。

 

平穏無事で善き事である。

01:44 Tradition comments(0)
江清月近人  

夜も更けました。

 

本日も暑かったですな。

諸々で現在に至る。

 

しかし、書き物が終わらず。

随分と片付いたと思ったが、

終わりは、まだ先の話である。

 

移舟泊烟渚

日暮客愁新

野曠天低樹

江清月近人  

 

舟を移して烟渚(えんしょ)に泊せば、

日暮れて客愁新たなり

野は曠(ひろ)く天(そら)

樹に低(た)れ、

江は清く月人に近し

 

『宿建徳江』

孟浩然

 

今月末(7/28)に月食があり、

観たいとも思うが如何であろう。

 

平穏無事で善き事である。

 

 

 

03:09 Tradition comments(0)
終了

夜が開けてしまった。

早朝である。

 

諸々で此の時間であるが、

捗った様な捗ってない様な。

 

世間一般では、3連休最終日。

今日も列島は、猛暑であろう。

 

 

小時不識月

呼作白玉盤

又疑瑤台鏡

飛在碧雲端

 

『古朗月行』

李白

 

小時 月を識(し)らず

呼んで白玉の盤(はち)と作す

又た疑ふ瑤台(ようだい)の鏡

飛んで碧雲の端に在るかと

 

本日は、終了である。

続きは、再起動してから。

 

平穏無事が善き事である。

05:36 Tradition comments(0)
臥して看る

夜も更けました。

 

諸々で現在に至る。

暑い日が続きます。

 

大暑の前に既に猛暑で、

気象庁では、数日前に

高温注意情報が発令。

 

 

嘉果浮沈酒半醺

牀頭書冊乱粉粉

北軒涼吹開疎竹

臥看青天行白雲

 

『暑中留咫

蘇舜欽

 

嘉果 浮沈して酒半ば醺(よ)い

牀頭の書冊 乱れて粉粉

北軒に涼吹きて 疎竹開き

臥して看る 青天に白雲の行くを

 

 

北軒涼吹開疎竹

臥看青天行白雲

 

こんな風に過ごしたいものである。

 

平穏無事で善き事である。

03:21 Tradition comments(0)
唯聽水泠泠

夜も更けました。

 

所用にて外出する。

やや有って無事帰宅。

 

日中、気温が高く真夏日。

予報によれば、連休中は、

本日よりも更に気温が

上昇する模様である。

 

甲府は、39℃予報だとか。

伯母は、大丈夫であろうか?

 

泉石多仙趣

巖壑寫奇形

欲知堪耳

唯聽水泠泠  

 

『遊長寧公主流杯池』

上官婉兒  

 

泉石 仙趣(せんしゅ) 多く

巖壑(がんがく)奇形を寫す

耳に(よろこ)ばすに堪(た)うるを

知らんと欲せば

唯だ水の泠泠たるを聽くのみ

 

唯聽水泠泠  

涼しそうで善いですな。

風流である。

 

01:54 Tradition comments(0)
<< 2/26PAGES >>